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プログラミング

子どもが挑戦できるプログラミング検定

2020年よりプログラミングの必修化に伴い、多くの子どもがプログラミング教室で既に学習を始めるようになりました。しかし小学校でのプログラミング学習は日本ではまだ歴史が浅く、何を目標に勉強させればよいのかわからない方も少なくはないのでしょうか。

この記事では学習の1つの目標となる「資格」について、子どもでも挑戦が可能なものをご紹介致します。

子ども向けプログラミングの検定

プログラミングには様々な言語があり、それぞれに試験が用意されています。基本的には大人向けのものですが、小学生高学年や中学生でも目指せる資格をご紹介します。

ジュニア・プログラミング検定

Scratchを利用したプログラミングスキル検定です。多くのプログラミング教室で導入されているScratch、ビジュアルブロックプログラミングを学習している小学生であればぜひ挑戦してみましょう。

試験内容は、問題文や完成動画を参考に1つの作品を時間内に作ることです。

一部の中学校ではこの検定に合格することで、入試優遇措置をとっている学校もあります。4級から1級までレベル毎に用意されているので、プログラミングを習ってすぐのお子様にもおすすめの試験です。

この検定は民間企業が実施していますが、総務省のWEBサイトでも紹介されています。

サイバーエージェント キッズプログラミング検定

有名IT企業であるサイバーエージェントが実施している子ども向けのプログラミング検定です。2019年夏に第1回の検定が開催されました。

「プロ検」とは、プログラミングの知識や技術力の習得度を測るための検定です。プログラミングの学習をしているお子様には、成長の指標として。また学習意欲向上にも期待ができるように開催しているようです。

検定は10級から1級まで細かくレベルが設定されています。

受験会場が限定されており、過去の1回目の試験では大阪と東京の2会場のみで実施しているようです。2回目の試験は今年の春以降を予定しているようです。昨年は8月17日・18日に開催されているので今年も同じ時期ではないでしょうか。

ぐんまこどもICT検定

群馬県内で実施されている子ども向けのプログラミング検定です。この検定は全国で初めての産官学連携のICT検定です。この試験もビジュアルプログラミングであるスクラッチを利用した検定で、試験内では指示された通りにプログラムを完成させる必要があります。

このプログラミング検定の大きな特徴は、群馬県内で開催されていることもあり、群馬に関する情報やご当地キャラクターが多く登場するそうです。

レベルは4段階に分かれており、プログラミングを学び始めてまもないお子様でも受講することができます。プログラミング学習意欲の向上にも繋がります。

日商プログラミング検定(ENTRY)

日本商工会議所の検定である日商プログラミング検定。この検定自体は社会人・大学生向けのものですが、ENTRYレベルはScratchを利用した検定となり、子どもでも受講することができます。

試験の内容はScratchを利用しますが、これまでにご紹介してきた試験の中でも難易度は高めの部類になります。変数はもちろん配列、並列処理などが内容に含まれています。またネットリテラシーやモラルの問題などプログラミング以外に関する問題も出題されるそうです。

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