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プログラミング

子供のプログラミング教育

今の時代、子供だからといって甘く見ることはできません。
例え子供でも大人以上に知識を持った子供達が多くいます。

今の子供と昔の子供とは、何が違うのでしょうか?

それは全てにおいて違います。
環境や生活スタイル、物事の考え方など全てにおいて違います。

もちろんそれは親の影響も多大にあり、親自身も変化しているからです。今の子供達は知識とボキャブラリーが昔の子供に比べて非常に多いです。その原因となるのが誰もが簡単に情報を取得することが可能となった世の中の変化です。

インターネットの環境整備が整った社会は、ライフスタイル自体を大きく変えました。親が当たり前にスマートフォンを使い、時々、子供にもスマートフォンを貸してアニメなどの動画を自由に見させたり、ゲームなどを楽しませたりします。

このような景色は、ショッピングモールなどでよく見かけます。大人のように子供は買い物好きではなく、飽きてしまうからですね。子供の機嫌を損ねることなく、時と場合によっては、スマートフォンを与え気をそらせるのにも利用されます。これは意外なスマートフォンの使い方だと思われるかもしれませんが、実際に小さいお子さんをお持ちのパパやママであれば、わかってくれることでしょう。

遠出する際に、長時間のドライブなどにもスマートフォンを子供に貸すこともあります。このような具体的な実例を上げてみましたが、実際に普段からスマートフォンなどのデバイス機器に慣れているのです。人間が最も物事をしっかりと自分のものにするには、自然に覚えることが有効なのです。

自然に触れることにより、体験することにより、頭と体で感覚的に覚えるのです。感覚的に覚えたことは、なかなか忘れにくくしっかりと身につきます。子供は月齢か小さいほど吸収力も強いので、早くから様々なことを学ばせるのは教育的にもよいのです。

このように自然とスマートフォンに触れることにより、スマートフォンの使い方を感覚的に子供は覚えていきます。また、幼稚園くらいの年齢となれば自分自身で検索する子供もいます。幼稚園くらいになると文字の読み書きも少しずつできるようになるので、スマートフォンの検索は文字を覚えるのにも一役買うのです。

何気ない日常の些細な動作1つが成長に繋がります

既に幼くして情報の取得方法を子供達はしっかりと理解しています。成長過程の中で子供は、言葉を覚えます。言葉は自然に覚えるのです。もしも、親が日本語だけでなく、英語も喋れて日常会話の中で英語で話せば子供も自然と英語を話せるようになるのです。

このように考えれば、習慣の中での学習とは、言葉の例でもスマートフォンの例でも全く同じことと言えます。子供も小学生くらいになれば、感覚として覚える学びの上、更にしっかりと学習することになり、知識を増やしていきます。

義務教育の変化

義務教育の過程でも少しずつ、教育内容も変化してきました。英語の学習などもその1つで、小学校から英語に取り組む子供達も増え、街には小学生のカリキュラムを組んだ学習コースのある英語教室ももはや当たり前となっています。

グローバル社会となった現代社会では、企業などでの公用語が英語という企業も増加しつつあります。また海外に進出する企業も多くビジネスシーンでの英会話の重要度は、年々高まっています。英語も喋れて当たり前という時代が、やがてやってくるでしょう。厳しいビジネスの世界において、生き残り勝ち残る為には、子供のうちから英語に慣れ親しむことは、有効なこととなります。更に今後の教育カリキュラムで、新たに始まる取り組みがプログラミング教育です。

小学校からの義務教育の中でプログラミング教育が必修化となります。開始は来年の2020年からで、まずは小学生からはじまり、翌年の2021年に中学生、2022年には高校でも開始となり、順をおって進められます。小中高と合計12年の中で取り組む新たなプログラミング教育が必須カリキュラムとなります。

先にお話しした、日常の中で子供がスマートフォンに触れるという例にもあるように、これだけ使用頻度が高い情報活用が既にされている世の中で、プログラミング教育は必然のようなものです。そんな新たな取り組みにおいて、子供向けのプログラミング教室なども最近増加しているのです。

プログラミング教室

ネットなどでもプログラミング教室の話題を見かけることが多くなりました。取り組みとしてプログラミング教室のような動きがはじまるのは当然のことでしょう。親御さんによっては、教育革命とも言われる新たなこの取り組みをいち早く察知した熱心な親が子供をプログラミング教室に通わせたりしているようです。

プログラミング教室と聞くと、高度なイメージがあり最初から抵抗感があるかもしれません。親自身もプログラミングについての知識が乏しく、教えることができないと心配に思われている親御さんなどは、既に動き出しています。

少し先のことを見据えれば受験にも関係してくるでしょう。

今後さらに便利な世の中となり、ロボット社会となる中で人間がどれだけ技術に追いつき、寄り添い知識を高めていけるかもポイントとなります。

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