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小中学生にやらせる習い事はこれで決まり!最強の習い事はこの組み合わせ

親御さんの悩みの種:どの習い事をすればよい?

小学生、中学生のお子さんをお持ちの親御さんは常々ある問題に悩まされていることと思います。それは子供にどのような習い事をさせておけば良いのかということです。今は様々な習い事が出てきており、その中から何を選択するかも一苦労です。

今回は、そんな悩める親御さんにこの時代における最強の習い事の組み合わせをご紹介いたします。この記事を読むことで、お子さんにどのような習い事をさせるべきかという迷いはなくなり、明日からにでもすぐに取り組ませようと気持ちが前向きになるはずです。

最強の習い事はプログラミングと英語結論から言いますと、それはプログラミングと英語教育になります。

確かに、最近巷でよくプログラミング教室や英語教室と言う言葉を耳にすることが多くなってきています。ではなぜ、この2つを並行して学ぶことが最強の組み合わせなのかについてご紹介していきます。

伸びる事が確実な需要まず1つ目の理由は、いずれも今後確実に需要が伸びる分野だからです。

プログラミングに関しては、現時点で経済産業省が2030年に国内で40万人〜80万人ほどのIT人材が不足するという数値を出しており、それに伴い国が2020年小学生プログラミング教育必修化を決定しました。

また、グローバル化の流れもどんどん進んでおり英語教育にも本腰を入れ始めています。当然国も、必要のないものを必修化にするという事はありません。必要だからこそ必修化になるのであって、ある意味、国が今後必要になる2つの分野だよということを教えてくれるといっても過言ではありません。

プログラミングも英語もいずれにしても欧米発祥だからです。

つまり、プログラミングに出てくる専門用語は欧米の言語=英語に基づいているものが多く、同時に勉強していくことできちんと定義を抑えながら正しく覚えていくことができます。

単なる暗記ではなく、概念として理解することができるのでいっぺんに学ぶことが有効とされています。例えばプログラミングを書いていく中でよく使うifという概念は、言葉だけで覚えようとしてもなかなか理解できるものではありません。プログラミングで実際に動きを交えながら勉強していくことによって、本来の意味合いがきちんと腑に落ちた形で理解することができます。

最先端の知識や技術は英語でしか学べない

3つ目の理由は、プログラミングの最先端を学ぼうと思えば英語を使えなければ学べないからです。先ほども申し上げたように、プログラミングは欧米発祥のため、大元の組織や大多数の有名なプログラマーなどは皆、英語を使います。

そのため最先端の技術に触れていこうと思えば、必然的に英語ができなければしょうがないというふうになってしまいます。そうは言っても、日本のプログラミングに関する情報もかなりWEB上などには掲載されることが多くなってきてはいます。

昔に比べれば、比較にならない程の情報量ですが、それでも最先端となるとやはり英語で書物が書かれたり、WEBサイトにも英語で記載をされることが現在は主流です。これは最先端のプログラマーになろうと思えば切り離せない関係です。

考え方のステップが一緒

最後にご紹介する理由は、論理的に物事を並べていくというステップが非常に似ているという点です。プログラミングは何か機械に対して、行ってほしい動作を一つ一つ命令として順序立てて組んでいくステップになっております。

また英語に関しても、自分が言いたいことを文法のルールに従いながら順序立てて説明をしていくステップになります。このステップはどちらも非常に論理的な流れになっており、両方同時に学んでいくことによって相乗効果をもたらすことは間違いありません。

まとめ

プログラミングと英語を同時に学ぶことがどれだけ学習効果を高めるものであるかご理解いただけたかと思います。待っていたとしても、国がいずれも教育カリキュラムの中に必修化という形で組み込んでいるため学ぶことにはなりますが、正直国もどこまでの基準で全体として進めていけば良いのかについてついては決めきれていない現状があります。

そうなってくると、教育の内容も各学校にお任せという状態になり、お子さんがどのぐらい学べるかも、入った学校の熱量によって変わってきてしまいます。しかし、今後ますますIT化やグローバル化が進んでいく中で、プログラミングが理解できない、もしくは英語ができないというだけでどれだけのチャンスを逃すことになるかは想像に難くありません。

お子様の未来を切りひらくためには、学校に頼る形で教育を与えるのではなく、投資という観点で自ら教育をする環境にお子様をおく必要があります。その決断が、10年20年後に何十倍・何百倍にもなって返ってくることになりますので、今この場で英断されることが後々、大きな実りをもたらすことになります。

もはや、IT化やグローバル化の波を止めることができません。それなのであれば、それに逆らう形で勉強しないという選択肢ではなく、むしろ流れに乗り、大いに活躍する機会を得ていくほうが賢明な選択かと思います。ぜひ、今回の記事を読んだ次のステップとして具体的な学習塾の検討に移られてみてはいかがでしょうか。

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