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楽しみながら自然に身につく!英語で学べる子どもの習い事

小学校で必修科目となった英語。最近、英語で学べる習い事や教室が増えてきています。座ってテキストを開いて学ぶ英語ではなく、より自然な会話に近い表現が学べ、何より子ども自身も楽しみながら学べる、と大好評!そして、別々(2つ)の習い事をするよりもコスパも良いことから、今注目が集まっています。

”英語”と一緒に”習い事”をする理由

「ただ文字だけを見る」「ただ話を座って聞いている」……そんな授業を子どもは心から楽しんで取り組めるでしょうか?大人も、何かを覚えようと思った時に、絵や動画など視覚や聴覚を一緒に使った方が効率よく覚えられた、という経験をしたことがある人も多いのではないでしょうか。人間は記憶をする時に、脳を活性化した状態にしておくとより鮮明に記憶が残る、と言われています。そして、「やる気」の元である脳から出る「ドーパミン」は、未経験でワクワクドキドキしながら体験することでがあふれるのでます。そこで、外国人の先生から教えてもらう時、日本人とは異なる文化や感性も一緒に肌で感じることができます。そこで、家庭を始め、幼稚園や小学校では体験することが難しい英語を使った様々な習い事は、非常に注目を集めているのです。

”習い事”と”英語”を一緒に学ぶことによるデメリット

どうしても何かをしながら英語を学ぶことになるため、本格的な文法など学問として英語を学びたい場合にはおすすめできません。どうしても習い事の分野に沿った言葉や表現に偏ってしまう場合もあります。そのため、英語を本格的に学ばせたい場合には、英語を主体においた教室の方が良いでしょう。ただ、低年齢の時期は、ずっと座って静かに学ぶことも難しいと思います。未就学児の段階などは楽しく英語を学ばせたい場合におすすめです。

習い事を選ぶときのポイント

世の中にはいろいろな習い事がありますが、そもそも何を子どもに習わせようか迷っている方も多いと思います。そこで選ぶときのポイントとなるのは、「親が教えることができないコト」です。例えば、ネイティブ発音の英会話は、帰国子女など例外を除いてほとんどの大人は逆立ちしたってでません。このように、親では教えることができない部分を代わりに教えてもらう、という基準で選んでみてはいかがでしょうか。

もちろん本人のやりたい気持ちも一番大切です。体験などをうまく活用し、子どもに合った教室を選んでみましょう。

大注目![英語]×[○○]で楽しく学ぶ英会話!

ここでは、英語と同時に学ぶことができる習い事についてご紹介します。全国的に広がりつつある、特に人気の高いレッスンについてご紹介します。子どもが興味があることに組み合わせれば、毎回楽しみながら学べると、注目を集めています。

ホームステイも楽しめる?! 英語×料理

子どもだけではなく大人からも人気を集めているのが、外国人の先生と楽しくお料理をしながら英語を学べるこの教室です。クッキングスタジオで習うタイプや日本在住の外国人の自宅に行って家庭料理を教えてもらう、という2タイプが主流です。そして、子どもだけではなく親も一緒に参加できる英語のお料理教室など幅広く展開されています。この教室では、食材の名前から調理法、味覚や熱いなど感覚に関する言葉など日常生活に近い言葉が視覚・嗅覚・聴覚・触覚…と五感を通じて学べるのがポイントです。特に人気が高いのが、世界各国の家庭料理を外国人先生の自宅で学ぶタイプの教室。いろいろな国の文化や家庭料理を知ることができ、日本だけどちょっと異国風なホームステイ感覚で学ぶことができます。例えば、インド出身の先生からは、ふだん目にしない食材を使った本格的なインドカレーの調理法を習い、インドの文化や習慣なども交えて教わることができます。そして、出来上がった料理は、先生や他の生徒さんと英会話を楽しみながら食べることができます。このお料理教室は、単発で行われている授業が多いので、毎週違う出身の先生を選ぶ事も可能。そのため、気分や時期など自分の都合に合わせてレッスンが組むことができます。また、家庭的なアットホームな雰囲気で学べるので、みんなの前で発表したりするレッスンが苦手な子どもにもぴったり。お母さんと一緒に和やかな雰囲気の中、退屈なテキストを使ったレッスンではなく、生きている英会話を学べますよ。

昔から大人気の習い事!英語×ピアノ

勉強をする時に「書いて覚える」という方も多いのではないでしょうか?手や指を動かしていると脳が活性化するため、よりスムーズに記憶ができることが知られています。そこで、ピアノで指先を動かしながら英会話を学べば、ただ座って覚えるよりも記憶として残りやすくなる、と注目を集めています。また、年齢が低い子どもの場合、楽しく歌やリズムにのって英会話を学ぶこともできるので、自然に口からフレーズが出てくるように覚えてしまいます。何よりもピアノは、習っている子どもの数も多い定番の習い事なのもポイントです。ピアノ教室では、定期的に演奏会や発表会が行われます。英語も一緒に習うことができる教室では、演奏前に自己紹介を英語で行う取り組みなども行われています。大勢の前で英語を話す機会が多くなるため、学校などでみんなの前で発表する時に、恥ずかしがらずに堂々と英語を話せる子も多いようです。そして、基本的には先生と子どもの1対1でレッスンが行われます。そのため、周りの子を気にせずに学ぶ事もできるので、大勢の中で学ぶのが苦手な子にも良いでしょう。実は、英語の先生は留学経験がある方が多いのもポイント。比較的高額で人気の高い英会話とピアノの2つの習い事が同時にできてしまうので、お財布的にもオススメです。

創造性豊かな子どもに! 英語×絵画

ピアノと同様に、指先を使いながら英語で絵画を習う教室も全国に多く展開されています。幼児クラスは形や色など、造形を楽しみながら学ぶことができ、年齢が高くなるとニュアンスに関する部分を英語で学んだりと、絵画教室で習う英語はオリジナリティがあります。例えば、テキスト主体の英会話であると、「~しました」というような定型文に当てはめたような疑問と回答を繰り返す……正しい英語を学ぶことができますが、説明文のような英会話になってしまいます。しかし、「もう少しこうしたら良いんじゃない?」という日本語だと簡単にできる表現であっても、実際に英語で表そうとすると非常に難しいです。このように、表現方法などを表す英語が自然と身につくのがポイントです。そのため、疑問文や回答を繰り返す英会話も、自分の感性を基準とした正解が無い会話が続きます。また、外国人の先生のレッスンでは、日本にはない色使いや表現方法など独特の感性を身につけることができ、よりクリエイティブな発想へとつながっていきます。そのため、美術や図工など特定の分野にとどまらず、子どもの創造性の向上にも繋がることが期待されている注目の習い事です。

活発な子どもには 英語×スポーツ

日本のみならず海外でも人気の高い英語とスポーツの組み合わせた教室は、最近全国的に増加している人気の教室です。いわゆる「体に染み込ませる英語」という位置づけがされているように、全身を使ったスポーツをしながら英語を学ぶ教室が多いです。少し難しい動きにチャレンジする積極性やできたときの自信や達成感、そして同じクラスの仲間と一緒に頑張ったり喜んだり……と、コミュニケーションを交えながら英語を学ぶ事ができます。そのため、静かに座って英語を学ぶことが難しい子どもにもピッタリ。ダンスを踊ったり、遊具を使ったりと、様々な教室があり、5感を交えながら楽しく学ぶことができます。スポーツの種類も多岐に渡っており、器械体操からダンスをはじめ、最近ではボルタリングなどにも展開されています。

まとめ

週にいくつもの習い事をしている子どもが増えてきている昨今、ぜひ英語で習ってみるのもいかがでしょうか。すでに英会話を習っている子どもも実力を試すのにもピッタリ。特に料理のレッスンは親も一緒に楽しめるので大人気です。ぜひ、これから子どもに英語を学ばせてみたい方は参考にしてみてください。

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