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海外旅行前に子どもに教えておきたい簡単な英語

近年、格安航空会社(LCC)や格安クルージングなど手軽に海外旅行ができるようになり、子供と一緒に海外旅行へいくファミリーも増加しています。子供の頃に異なる文化を肌で感じ、生の英語を使う体験は、とても貴重な経験となります。そこで、より思い出に残る海外旅行ができるために、子どもに教えておきたい簡単な英語をご紹介します。

知っておくと旅行がよりたのしくなる!英単語編

知っておくだけでより旅行が楽しくなれるような英単語を集めてみました。シーン別にご紹介します。

空港で覚えておきたい英単語

搭乗券や空港の案内板など、頻繁に聞いたり目にする単語をご紹介します。日常的なシーンではあまり使わない単語ではありますが、度々耳にする単語なので覚えておくと空港での過ごし方が楽しくなります。

Passenger(乗客)

Gate(ゲート)

Boarding(搭乗)

Depeature/Arrival(出発/到着)

Depeature(出発)、Arrival(到着)は、出発・到着時間の書いてあるモニタを見るときに必要な単語で、 出子どもも一緒にチェックしてワクワクするのも楽しいですね。空港内での行き先表示でもよく目にしますので、少しむずかしいですが覚えてみましょう。

空港アナウンスにも注目してみよう!(例文)

Passengers on Japan Airlines flight JL225 to Los Angeles are now boarding at gate 10.

JALのJL225便Los Angeles行きの乗客は、ゲート10から搭乗が始まりました。

飛行機内で覚えておきたい英単語

飛行機に乗ると、飲み物や機内食のリクエストを必ず聞かれます。そこで、子供が好きな飲物や食べ物の単語は覚えておくと良いでしょう。

欲しい物を伝えるときは「(欲しい物)+Please!」と元気に言えると更にGood!

買い物で覚えておきたい英単語

何かと出費がかさむお土産選びなど、できるだけ安いものを買ってもらうために、子供に覚えさせておくとよい2つの英単語をご紹介します。

SALE  例: SALE up to 50%

FREE  例: buy 3 get 1 FREE

「SALE(安売り)」は、そのまま値引きされている事を指します。「SALE up to 50%(最大50%セール)」という表記などが使われています。

「FREE(無料)」は、「buy 3 get 1 FREE(3個買えば、プラス1個のおまけが無料)」というような表記が多くあり、お土産屋さんなど数多く買う売り場やお菓子売り場などで頻繁に見かけます。この「buy ○ get ○ FREE」という表現や買い方を教えておきましょう。

街にある建物の名称の英単語

地図などを見て、位置を確認するのに覚えておくと便利な単語です。

Souvenir shop(お土産屋)

Station(駅)

Airport(空港)

Museum(博物館)

Zoo(動物園)

Park(公園)

Street(街路)

「Street」は、住所を表す時に使われていることが多いため、ガイドブックなどから住所を探すときに覚えておくと便利です。

トイレの英単語

観光先やホテル、デパートなどでトイレを探す機会は必ず訪れます。そこで、トイレを表す単語を覚えておくのが良いでしょう。 国などシーンによって使い分ける必要があります。

アメリカ:Restroom

イギリス・オーストラリア:Toilet

飛行機・ホテル:Lavatory

「Bathroom」や「Washroom」は家にあるトイレなどを指すことが多いので、外ではあまり使いません。

Where is the rest room?(トイレはどこですか?」という表現も一緒に覚えて置くのも良いでしょう。

旅をするのに覚えて起きたい必須の英語フレーズ

なかなか文章を話すのが難しい英語初心者の子どもにも、必ず覚えておきたい英語の簡単なフレーズをご紹介します。

絶対おぼえておきたい「Excuse me」

子供の場合、旅行先でつい興奮したり夢中になるなど、人にぶつかったりして迷惑をかけてしまうことがあります。ぜひトラブルになる前に「Excuse me!」とすぐに出るように覚えておくのがおすすめです。

また、店員さんやホテルのスタッフに話しかけるときや、英語が聞き取れなくてもう一度言ってほしいときにも「Excuse me」は使えます。

自分の不注意で周りから注意された時や時間に遅れてしまった場合など、心から謝罪したいときには 「I’m sorry」 を使いましょう。

お礼は言おう!「Thank you」

何かをしてもらったり、譲ってもらったりと旅先で親切にしてもらったときには「Thank you」と笑顔で言えるようにしましょう。海外では子供に対して親切にしてくれる人がとても多いので、即座に出てくるようにしておくのが理想です。飛行機内でも飲み物をもらったとき、かばんを取ってもらったとき、買い物をしたときなど、使用頻度はNo.1のフレーズです。

覚えておくと更に便利!子供も使う英語フレーズ

大人と一緒に行動することが多くて、難しい文章はあまり言う機会は無いとは思いますが、その中でも子供のみで使うシーンに必要な英語フレーズをご紹介します。

飛行機内での英語フレーズ

飛行機内では、親が不在のときや席が離れた場合など、キャビンアテンダントさんとの英会話や場合によっては周りの方と会話する必要がでてくる可能性があります。そこで、飛行機内で役立つ英語フレーズをご紹介します。

Overhead bin(comparment) (収納棚)への荷物

子供の場合、背が低いため届かないことがあり、場合によっては近くの乗客が助けてくれる可能性があります。その場合に覚えておくと良いフレーズです。収納棚を「Overhead bin」や「Overhead comparment」と呼びますが、子供の場合には指を指して「there」と言えば簡単に伝わります。

「Could you put this bag up there?」 

バッグをあそこに入れてくれませんか?

「Could you take my bag down there?」

バックをあそこからおろしてくれませんか?

文章が長いので覚えるのが難しい場合には、

Please help me with my bag(バッグ手伝ってください)」

を使うと、バッグを上げ下げ両方で使うことができます。

機内食や飲み物をもらうときに使えるフレーズ

「Would you like something to drink?」

なにかお飲み物はいかがですか?

「Chicken or Fish?」「Would you like chicken of fish?」

チキンと魚どちらを食べますか?

と聞かれることがあります。

この場合の返答は、「飛行機内で覚えておきたい英単語」でお伝えした通り

「欲しい物+please」

で大丈夫です。 メニューを見せながら尋ねてきた場合のために英単語のスペルも覚えておきましょう。

ショッピングで役立つ英語フレーズ

お店で目当ての品があるけど、どこにあるか分からないという事があります。そのときに使えるフレーズは

Do you have ○○(欲しい物)?

これは、お土産屋さんをはじめ、飲食店などいろいろなシーンで使えるフレーズです。

Do you have key-chains?

キーホルダーはありますか?

Do you have water?

お水はありますか?

さらに、サイズや色違いなどがあるか聞くのにも使えます。

Do you have this in a smaller size?

小さいサイズはありますか?

Do you have this in another color?

これの色違いはありますか?

ショーケースやメニューから欲しい物を指定する場合

「これください」という、指差しをしながら指定して注文する方法が最も間違いもなく簡単です。その際に使うフレーズを覚えておきましょう。

This one, please.

これをください

These / Those ones, please.

これら/それらをください

欲しいアイテムの正確な英単語が分からない場合にも、とても便利に使えるフレーズです。

お店で食べるか外(テイクアウト)で食べるか聞かれた場合

ファーストフード店などの飲食店での注文は比較的シンプルなので、子供が注文の練習にぴったりです。国によっては、店内で食べる場合と持ち帰る場合には価格が異なることもあるため、必ず聞かれます。日本で一般的な「Take-out(テイクアウト)」も通じる可能性はゼロではありませんが、通じない場合もあるので表現を覚えておくとスムーズに注文できるようになります。

「For here, or to go?」

こちらでお召し上がりですか?それともお持ち帰りですか?

「For here, please」/「To go, please」

店内で食べます / 持ち帰ります

上記はアメリカの英語の場合ですが、イギリスの場合には「To eat in or take away?」カナダの場合には「For here or to carry out?」、フィリピンは「Dine-in or take-out?」と表現が変わります。

まとめ

子どもの海外旅行に役立つ簡単な英単語からフレーズをご紹介しました。英語を勉強し始めたばかりの子供でも、比較的使いやすいフレーズです。ぜひ、自分から積極的に英語で話かけることができるよう、旅行前に練習しておきましょう!

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