2019年3月末頃に米Apple社より新しいiPadが発表されました。iPadは教育用にも作成されており、子どもの機嫌をとるだけのツールではなく、プログラミングをしっかりと学べるソフトウェアがアップルより無料で配信されています。
またiPadの価格もコンピューターを買うより安くそして長く使うことができ、税別37,800円から購入することができ、増税前に購入を検討したいところです。
iPadで本格的なコードを学ぶ
iPadの教育アプリはとても品質がよいアプリで、プログラミングを楽しく学ぶことができるように作られております。
「Swift Playground」というアプリが用意されており、Swiftと呼ばれるプログラミング言語を利用しながらプログラミングの基礎を学ぶことができます。
このように、Swiftプログラミング言語を利用して、キャラクターを操作し、パズルを完成させるものです。
Swiftと呼ばれるプログラミング言語は、米Apple社が開発を進めているプログラミング言語です。主にApple社が開発するデバイス上で動作する言語となっており、MacbookやiPad、そして皆さんが利用しているiPhone上で利用されております。
iPhoneにインストールされているアプリは、すべてSwiftプログラミング言語で作られたアプリになります。
Swiftプログラミング言語を学ぶことで、iPhone・iPadアプリの開発が可能になります。
iPadでロボットプログラミング
iPadのSwiftプログラミングアプリに対応したロボットを購入することで、iPadでもロボットプログラミングが可能になります。レゴのプログラミング教材やドローンなど、幅広い教材を対応しております。

どのiPadを買えばいいの?
iPadは、通常のiPadからiPad Air、iPad miniそしてiPad Proと様々なシリーズがあります。iPad Proはクリエイター向けのもので、子どものプログラミング学習にはあまり適さないものです。
おすすめは、iPad Airもしくは通常のiPadがおすすめです。こちらに簡単な比較表を載せていますので、購入の際に検討してみてください。子どもが使うことを前提に比較しております。
iPad Air 2019
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iPad
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| 10.5インチのより綺麗なディスプレイ 液晶と表面のガラスまでの距離が少ない |
9.7インチの綺麗なディスプレイ |
| A12チップ。とても早い。(iPhone XS MAXと同じ) | A10チップ。やや遅い。(iPhone7と同じ) |
| Apple Pencil対応 | Apple Pencil対応 |
| 高さ 250.6mm 幅 174.1mm 厚さ 6.1mm 重量456g(WiFiモデル) |
高さ 240mm 幅 169.5mm 厚さ 7.5mm 重量469g(WiFiモデル) |
| 64GB, 256GBのストレージ容量 | 32GB, 128GBのストレージ容量 |
| 64GB 54,800円(税別) | 32GB 37,800円(税別) |
| より長く使いたいのであれば、発売されたばかりのiPad Airがいいでしょう。プロセッサーもとても高性能です。画面サイズも少し大きく、重量も軽いです。 | 出来る限り安いモデルが欲しい場合は、通常のiPadで決まりです。iPad Airと比較すると遅く感じられますが、基本性能は十分でしょう。 |


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